アトリエ三軒茶屋企画 Vol.3 短編集『さよならバイバイ。また逢う日まで』
演出:
池田 智哉(feblabo/24/7lavo)
脚本:
目崎剛(たすいち)、池田智哉(feblabo/24/7lavo)
日時:
3月28日(土) 14:00 / 18:00
3月29日(日) 13:00 / 17:00
《ご予約・料金はこちら》
上演:
受付・開場は開演20分前です。
上演時間は60分(休憩なし)を予定しています。
場所:
アトリエ三軒茶屋 (Google Map)
東急田園都市線「三軒茶屋」駅 南口A 徒歩1分
あらすじ:
春は別れの季節。
「別れ」をテーマにした2人芝居×3本の短編集。
演出:池田智哉(24/7lavo/feblabo)
「ちゃんと仰げば尊し歌った?」
いつもの喫茶店。いつもの席。
目の前の親友は不意にそんなことを尋ねてきた。
いつもと違うのは、卒業式だったこと。
卒業しなくてはいけないのだということ。
親友の「仰げば尊し」講座が始まって、
いつも通りにくだらない話をしながら、
僕達は卒業していく。
卒業しなくては、ならない。
「今日がXXXの命日だ」
真夜中の踏切で、自殺志願者の女とタイミーの女が邂逅する。
そこに来たるは神か、それとも鉄の動輪か。
岸田國士の「命を弄ぶ男ふたり」の薄皮を剥がして、
西武新宿線にふんわりラップして贈る、
女ふたりの泥仕合。
ファイッ!
大学入学を機に演劇をはじめ、2007年よりプロデュースユニット「feblabo」の名前で、プロデューサー兼演出家として活動。 小劇場アイドルユニットのプロデュースや、宮城県石巻市で行われた「いしのまき演劇祭」に3年連続で参加するなど、多岐にわたる活動を行う。
2013年〜2023年には新宿歌舞伎町にあった小劇場シアター・ミラクル支配人を務めた。
演出・プロデュースを務めたfeblaboプロデュース 「十二人の怒れる男 – Twelve Angry Men -」が 「こりっち舞台芸術!アワード2020」において 5276作品中3位にランクイン。
主宰・演出を務める24/7lavo第2回公演 「ドント・コールミー・バッドマン」が 2021年「こりっち舞台芸術!アワード2021」において 5553作品中5位にランクイン。
※開場は開演の20分前です。
※全席自由席です。 ご予約は 予約フォーム (https://torioki.confetti-web.com/form/4702)、または メール (info@act-bp.com)にて承ります。
※当日券は、一般料金3,000円にて販売いたします。
※やむを得ない事情により、出演者・演目が変更となる場合がございます。
※ 観劇の前のご注意(少しネタバレあり/トリガーアラート)は《 こちら 》をご確認ください。
制作・音響・照明:アクト計画
企画:株式会社バランス企画
問い合わせ:info@act-bp.com
