アトリエ三軒茶屋企画Vol.3 短編集『さよならバイバイ。また逢う日まで』

アトリエ三軒茶屋企画 Vol.3 短編集『さよならバイバイ。また逢う日まで』

演出:
池田 智哉(feblabo/24/7lavo)

脚本:
目崎剛(たすいち)、池田智哉(feblabo/24/7lavo)

日時:
3月28日(土) 14:00 / 18:00
3月29日(日) 13:00 / 17:00
ご予約・料金はこちら

上演:
受付・開場は開演20分前です。
上演時間は60分(休憩なし)を予定しています。

場所:
アトリエ三軒茶屋 (Google Map
東急田園都市線「三軒茶屋」駅 南口A 徒歩1分

あらすじ:
春は別れの季節。
「別れ」をテーマにした2人芝居×3本の短編集。

短編集『さよならバイバイ。また逢う日まで』ポスター拡大
キャスト
『いまこそわかれめ』
脚本:目崎剛(たすいち)
演出:池田智哉(24/7lavo/feblabo)

「ちゃんと仰げば尊し歌った?」
いつもの喫茶店。いつもの席。
目の前の親友は不意にそんなことを尋ねてきた。

いつもと違うのは、卒業式だったこと。
卒業しなくてはいけないのだということ。

親友の「仰げば尊し」講座が始まって、
いつも通りにくだらない話をしながら、
僕達は卒業していく。

卒業しなくては、ならない。

一丸さくら
桐場 役
角田さくら
諏訪 役
『沼袋第3号踏切にて、3月』
脚本・演出:池田智哉(24/7lavo/feblabo)

「今日がXXXの命日だ」
真夜中の踏切で、自殺志願者の女とタイミーの女が邂逅する。

そこに来たるは神か、それとも鉄の動輪か。

岸田國士の「命を弄ぶ男ふたり」の薄皮を剥がして、
西武新宿線にふんわりラップして贈る、
女ふたりの泥仕合。

ファイッ!

高月陽里
洋子 役
若葉美奈
果歩 役
『ウルドル』
脚本・演出:池田智哉(24/7lavo/feblabo)

新宿歌舞伎町。
雑居ビルの屋上。
明星輝く夕暮れ時。
月と金星が近づく日。

今宵も冷たい風が吹く。
まだ何者でもない私たち。

いつの日にか思い出すのは。
赤青の入り混じるこの空かも、しれない。

未綾南香
優華 役
海月てまり
美帆 役
演出家
池田智哉(いけだともや)
個人ユニットfeblabo代表 / 劇団24/7lavo主宰 / 元シアター・ミラクル支配人

大学入学を機に演劇をはじめ、2007年よりプロデュースユニット「feblabo」の名前で、プロデューサー兼演出家として活動。 小劇場アイドルユニットのプロデュースや、宮城県石巻市で行われた「いしのまき演劇祭」に3年連続で参加するなど、多岐にわたる活動を行う。

2013年〜2023年には新宿歌舞伎町にあった小劇場シアター・ミラクル支配人を務めた。

演出・プロデュースを務めたfeblaboプロデュース 「十二人の怒れる男 – Twelve Angry Men -」が 「こりっち舞台芸術!アワード2020」において 5276作品中3位にランクイン。

主宰・演出を務める24/7lavo第2回公演 「ドント・コールミー・バッドマン」が 2021年「こりっち舞台芸術!アワード2021」において 5553作品中5位にランクイン。

スケジュール
一般 3,000円 ペア券 5,000円
3月28日(土)
14:00
18:00
3月29日(日)
13:00
17:00
ご連絡事項

※開場は開演の20分前です。

全席自由席です。 ご予約は 予約フォーム (https://torioki.confetti-web.com/form/4702)、または メール (info@act-bp.com)にて承ります。

※当日券は、一般料金3,000円にて販売いたします。

※やむを得ない事情により、出演者・演目が変更となる場合がございます。

観劇の前のご注意(少しネタバレあり/トリガーアラート)は《 こちら 》をご確認ください。

制作・音響・照明:アクト計画

企画:株式会社バランス企画

問い合わせ:info@act-bp.com